ピーター・モラン博士とは?

ピーター・モラン博士とは?

マヌカハニーを調べてみると、必ず目にするのがピーター・モラン博士という名前です。マヌカハニーと関わりが深いピーター・モラン博士とは、いったいどんな人物なのでしょうか。

 

博士

 

ピーター・モラン博士とは?

 

ピーター・モラン博士は、マヌカハニーの世界的権威であり、成分を研究する第一人者でもあります。マヌカに特別な抗菌活性があることに着目し、ニュージーランドのワイカト大学においてマヌカハニーを研究していた博士は、1982年に特有の成分を発見しました。

 

もともとは下等なハチミツという位置づけだったマヌカハニーが、医薬品として使用されるまでになったのは、ピーター・モラン博士の研究のたまものと言えるでしょう。

 

博士の発見

 

博士が発見したのは、メチルグリオキサールという殺菌成分です。ハチミツにはもともと殺菌作用がありますが、メチルグリオキサールはほとんど含まれていません。一般的なハチミツの殺菌効果は酵素が結びついてできるグルコースオキシターゼによってもたらされるものです。

 

しかし、ピーター・モラン博士が普通のハチミツの何倍ものメチルグリオキサールが含まれているのを発見したことで、マヌカハニーの抗菌活性が優れている理由が明らかになったのです。

 

UMFの名付け親

 

ニュージーランドのマヌカハニーには、UMFという略語が書かれていますが、これはピーター・モラン博士が作り出した言葉です。これはユニークマヌカファクターの意味で、日本語にするとマヌカ特有の因子となります。

 

マヌカ特有の因子とはメチルグリオキサールのことで、UMFの数値というのは活性強度を表しています。数値が高ければ高いほど活性強度も高いということになり、より強い効果が得られます。

 

UMFはニュージーランドのアクティブマヌカハニー協会の商標登録であるため、加盟しているメーカーしか使用できないので、UMFと書いてあるものが本物のマヌカハニーの証となります。このように、ピーター・ラモン博士はマヌカハニーの生みの親とも言える存在なのですね。

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